焚き火シートを作ってみる

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こんにちは。早鉄(そうてつ)です。先日のキャンプでは落ち葉や枯芝が多いサイトで火の粉が飛ぶごとにドキドキしてました。それで焚き火を途中で辞めてしまって満足した焚き火を出来ませんでしたね。そこで今回は焚き火シートを作ってみようかと思います。

周りに枯芝や落ち葉が沢山。先日は焚き火を途中でやめて、成形炭で焼肉しました。網もやめて鉄板焼きです。

基本的には焚き火台の周囲3メートルはテントやタープの可燃物が無い事はもちろんですが、場所によっては枯芝や落ち葉が多い事もありますね。

火の粉や火の着いた小枝が焚き火台から落ちてしまう事もよくあります。木炭や薪ですと爆ぜて火の粉が飛ぶ事も良くあります。

冬ですと枯芝に火がつくと燃え広がる恐れもあります。空気も乾燥してますし、枯芝に火が付いてからあっという間に燃え広がってテントを燃やしてしまったって話を聞いた事があります。3月から5月が山火事が多い時期らしいです。 

焚き火台の周りに水を撒いておく事もありますが、今日は防火処置の一貫として焚き火シートを作ってみます。

作ると言ってもシートに足が引っかからない様に4隅にペグで固定したいので、穴を開けてハトメ金具を付けるだけですけどね。

ホームセンターに溶接関係の売り場に行くとスパッタシートを売っています。

今回は切り売りで1m×1mのスパッタシートを買ってきました。4,000円しなかったかな。

スパッタシートにもいろいろあります。フェルトタイプはガラス繊維タイプより扱い安いですね。
皮ポンチとハトメ金具です。

皮ポンチでグリグリすると簡単に穴があきました。そのままですと、穴が広がってしまうのでハトメ金具で保護してやります。

簡単でしたね。固定するペグはダイソーのペグで十分かと。芝サイトのみ焚き火台シートを使って、砂利サイトや土サイトなら必要ないかな。

それでは来週にでも使って見たいと思います。それではまた明日〜。

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