ハンバーグの基本(玉ねぎ)

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こんにちは早鉄(そうてつ)です。今日はハンバーグほかアウトドア料理で使う玉ねぎの基本です。

家庭での調理するのとは違い、屋外での料理は非常に不便ですよね。水道は無いしレンジもない。

今回はキャンプで失敗する3ポイントの一つです。①テントの設営②火起こし③料理に時間が掛かってしまう事。①と②は他のチャンネルに任せて、今日は③を上手くための行くキャンプ料理の基本をちょっと勉強です。

不自由なキャンプ場で上手く料理するには家での下処理が重要になってきます。今日はハンバーグ料理ほか玉ねぎの下処理です。

キャンプ場で玉ねぎを切って刻んでフライパンで炒める工程は時間がかかります。その時間が掛かる箇所を事前に処理しておくとキャンプ場では大分楽になりますよね。

玉ねぎを切って炒めるのも大変
ニトリのフードミキサーです

家で玉ねぎの下処理をしておくと大分楽になりますね。玉ねぎを2センチ角に切ってミキサーで10プッシュです。そのあとにはレンジでチンします。ラップして3分、ラップ外して3分です。

そのあとは荒熱をとって、冷凍庫で凍らせます。通常は野菜は冷凍厳禁ですね。そこを冷凍する事で野菜組織が破壊されるからです。

今回は玉ねぎを凍らせますで、玉ねぎ内の組織が壊される事で炒めやくするのが今回の目的です。

ラップして3分、ラップ外しで3分でした。

このまま冷凍庫に入れて起きます。当日は自然解凍してハンバーグの挽肉に混ぜる予定です。事前にレンジアップする事でフライパンで炒める必要がなくなります。大分、料理が簡単になりますよね。是非試して下さいね。

今日はありがとうございました。それでは皆さま週末にキャンプ場で会いましょう。早鉄でした。

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