辛くて後悔しない春キャンプの注意点

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こんにちは。早鉄(そうてつ)です。4月になり昼間は暖かくなって来ましたね。

暖かくなって来たので4月〜5月にキャンプデビューを計画している方もいるかと思います。4月〜5月は真夏みたいに暑くなく、まだ虫も少ないのでキャンプ始めるには良い季節だと思いますね。

ですが、注意しないと辛いキャンプになってしまいますので、春キャンプの注意点を書いていきたいと思います。

春キャンプの注意点はとにかく夜寒い!昼間は暖かくても夜から朝方は寒い事ですね。昼間暖かいので油断してしまいますが、夜はとにかく冷えます。  ((´д`)) ブルブル…

普段は高断熱の家に住んでいるかと思いますが、機密性が低いテント泊はとにかく寒い。はほぼ外気温と同じになると思います。

暖房器具の有無もありますね。キャンプ場にはエアコンは無いですからね。

あと、高原あるキャンプ場に泊まるとさらに寒いです。標高100mあたり0.6度違うらしいです。北軽井沢ですと標高1100〜1200mありますので、沿岸部に比べて高原は7度は寒い事になりますね。 ((´д`)) ブルブル…

天候の影響もありますね。陽当たりの良い昼間と比べて、体幹温度は低くなります。4〜5月は風がある日が多いですからね。その辺も注意です。GW昼間平地(熊谷)で35度あっても、高原サイト(北軽井沢)の朝は5度って事がありましたからね。

では防寒対策はどうするか?です。

まず、①初心者は高原キャンプ場は避けるです。低地のキャンプ場が良いかと思います。今から低地のキャンプの予約が取れるかは別ですがね。(・ω・ノ)ノ!

初心者のうちは②コテージ泊などの電源付きにするって事も良いかと。テントサイトでも電源付きってのが有りますよ。電源が有ればホットカーペットや電気は毛布が使えると思います。あと、コテージだからって油断禁物ですよ。丸太を組んだだけのコテージでは隙間風が吹いているかもです。

③服装は予備を準備しておくですね。フリース重ね着など厳冬装備は必須です。先週のキャンプではスキーウェアを持って行きました (・ω・)ゞ

④暖房器具をしておくです。寝てる時間は火器が使えないので、ヤカンと湯たんぽ有ると良いですね。湯たんぽが無い場合は単層ステンレスボトルにお湯を入れる(ステンレスボトルの正式な使い方では無いので自己責任で)って方法も有りますね。ホッカイロは有ると便利です。

あと、子どもの寒くない信用するなです。子どもは寝るときには暖かくて寒くないって言っていても、夜寒くて子どもに起こされますからね。

つД`)夜起こされて眠いってならないようにしてね。

注意点の寒さ対策は以上です。

初めての春キャンプは楽しい事がたくさんですが、夜はとにかく寒いので辛いキャンプの思い出にならない様に注意していきましょう。早鉄でした。

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