防災訓練、それはキャンプ

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こんばんは。ABCパパの早鉄てす。

いま、何故防災訓練の記事なのか?

それは、いま災害が起きたら避難所は超3密状態になります。今だからこそ、もう一度災害に備えておきたいと思ったからです。

ここ数年は地震や台風、大雨など災害が多いですね。去年(2019年)は台風19号の台風災害がありました。群馬県でも被害があり、利根川は警戒水域を超えてて決壊寸前でした。他の県でも被害に遭った方も多いかと思います。

台風19号が日本直撃、試運転中の八ッ場ダムが1日で利根川上流・群馬県吾妻地区の3カ月分の雨水を貯める。他では耐えきれず放流し始めるダムがでて来る中、一手に引き受けた。結果、利根川決壊と首都冠水を免れる。

キャンプスキルは防災スキルでも有ります。私も普段からキャンプを通じて防災スキルアップを目指しています。大事なのは使いこなせない高価な装備より、普段使い用品を存分に使い倒せるかですね。

キャンパーなら当然の事ですが、ちょっと復習のため書き出します。

まずは衣食住の衣ですかね。思いつくのは下着類の予備、防寒用品、雨具ですね。タオルは何かと使います。昔からアウトドアウェアは高価ですが、普段使いにワークマン良いですね。1着〜2着は持っておいても良いかと。

食は保存食はサバイバルの基本ですね。乾パン、缶詰、レトルト食品です。賞味期限の長いものを1週間以上準備です。日頃のキャンプで古いものから消費します。調理器具も必要です。キャンパーの得意とするところですね。これからキャンプ始める方が1番最初に買って欲しいのはCB缶が使えるバーナが良いかと。普段使いなら防風機能があるカセットコンロも良いですね。ファミキャンにも使えます。いくつもの調理器具や食器がセットになったクッカーも忘れないでね。忘れてました飲料水は大事です。水を運ぶポリタンクウォータージャグですかね。

住はどうしましょう?家に住めなくなったらどうします?災害時は避難所に泊まりますかね。間違いなく超3密になります。キャンパーなら家族で泊まれるテントですね。ひとり暮らしなら車中泊が良いですね。いざとなれば車で逃げれますしね。去年の水害時は小学校に避難しましたがピクニックシートだけでは床が硬く辛かったのです。マットは必需品ですね。長期間避難するならインフレーターマットです。無ければ、毛布をたくさん準備でも良いです。あとは寝袋ですね。夏なら寝袋は要らないかも知れないですが、夏しか災害が発生する訳でないので準備しておきましょう。私の場合は3シーズン物と冬でも車中泊するので-15℃でも使用出来るものを持ってます。冬用が無い時はスキーウェアで寝るって事もやってました。

救急用品、衛生用品も確認しておきたいですね。ウエットティシュは便利です。最近はマスクの予備も持っておきたいですね。最近買ったのではないですよ。私は花粉症持ちなので、使ったら補充して常に2ヵ月分のマスクは持ってます。

夜暗いと不安になるのでLED照明(ランタン)は準備しておきたいですね。情報は大事なのでスマホ補充用電源は準備しておきたい。災害時には充電器はすぐに売り切れます。注意点は簡単に手が入る単三電池で統一です。

以上が大まかな災害の備えですね。特に大事なところは太文字にしておきましたが、この道具があれはキャンプが始めれますね。道具を持っててもいざとなった時に使いこなせないと意味が無いです。キャンプやった事ない人は防災訓練としてキャンプを始めてみませんか。年2〜3回防災訓練(キャンプ)すれば身につくと思いますよ。そしてキャンプの楽しさも分かると思います。早鉄でした。

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