キャンプ場で合成洗剤は使えません!

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こんばんは。ABCパパの早鉄です。今日は耳が痛い話を一つ。

↓イギリスではクリスマスに七面鳥を焼いた時に出る脂が50mプール2杯分にもなり、下水に流された油が下水道を詰まらせて下水が逆流するトラブルがある様です。《閲覧注意》食事中の人は見ないでね。

ロンドン地下世界、「ファットバーグ」と闘う人びと
【12月18日 AFP】英ロンドン(London)の地下では毎日、下水道作業員たちが下水管にこびりついた腐敗した食用油の塊を除去するという陰気な闘いを続けている。

日本人なら当たり前でみんな知ってる事ですが、調理油、てんぷら油は流したらいけません。キャンプ場では間違いなく禁止されてますね。さて問題です。他に流したらいけない物、いくつ知っていますか?

↓答です。埼玉県ホームページで確認下さい。

家庭でできる生活排水対策

驚くほど環境負荷が大きいですね。天ぷら油500ml流したら浴槽(300リットル)で330杯の水で薄めないと魚が住めないとの事です。醤油15ミリリットルで浴槽1.5杯ですね。キャンプ場で案外流してませんか?マヨネーズ10mlでこんなに水が必要なのかと驚きですね。

まずはキャンプ場では食器の汚れはキッチンペーパーやスクレーパーで大まかに汚れをとる事が大事ですね。

その上で本題に入ります。

新人キャンパーさんに質問です。キャンプ場で合成洗剤は使えないって知ってますか?

食器用洗剤これも環境負荷が大きいのです。えっ?って思う方もいるかと思ってます。天然素材の合成洗剤は正解ではないですよ。天然素材の合成洗剤でも化学合成した界面活性剤は環境には良くないのです。実はベテランキャンパーさんは合成洗剤を使って無いのですよ。

実はベテランキャンパーさんが使ってるのは食器用合成洗剤でなく、食器用せっけんです。

何が違うの?って思うかも知れません。せっけんは水にう水で薄めると効果が弱くなりますよね。一時生分解性と言うらしいです。生物に悪影響がある界面活性作用そのものの効果が無くなる度合いを見るものです。

どのように界面活性剤が魚に影響があるかですが、界面活性剤が魚のエラに付着するとエラ呼吸出来なくなるらしいですね。呼吸出来なくなって死んでしまうって例のウイルスみたいで怖いですね。

最後におすすめの食器用せっけんです。ホームセンターとか、普通にスーパーで見たこと有りますよね。

次回買う時にはぜひ食器用せっけんを買って下さいね。早鉄でした。

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