キャンプでのシュラフとマットについて語ってみる

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こんばんはABCパパの早鉄です。

今日もキャンプ初心者向けの記事を書きますね。

キャンプを始めようと思ってる方に最初に買うのを勧める物の一つがシュラフ(寝袋)とマットですね。

今までにも何度か言ってますが、テントを買うのはもっと後で良いですよ。最初はコテージ泊かテントレンタルで良いかと思います。少し経験してから自分のスタイルに合ったテントを買いましょう。

先ずはシュラフですが、夏ならシュラフの代わりにタオルケットでも良いですね。気をつけたいのがキャンプ場が高原にある場合だと、夜から朝方にかけて寝れないぐらい非常に冷えます。例えば北軽井沢だと標高1300メートルオーバーですから、下界に比べて10度近く気温が低いです。それに朝方の冷え込みを考えると、さらに10度低くなる事もあります。それに季節の変わり目ですね。5月6月なら昼間30度近くになる暑い日も有れば最高気温20度行かない寒い日があります。キャンプ初日は暖かくて、二日目の朝は天気が崩れる事もありえますね。高原サイトでしたら5月GWでも焚き火する事は普通ですよね。

対策といいますか、当然なのですがキャンプする2〜3日前には天気予報を確認して準備しましょう。先程の話の通り標高差や一日の気温差を考慮して下さいね。初心者は準備し過ぎるに越した事は無いです。予備の毛布は持ち込んでおいた方が良いです。

初心者が買うシュラフは3シーズン用のシュラフで良いかと思います。封筒タイプが安くて扱い易いかな。レベルが上がって冬キャンプをする様になればマイナス15度対応のマミータイプを買い増しですね。

マイナス15対応でしたら外気温0度ぐらいに気温が下がっても寝れます。マイナス5度タイプで外気温0度ですと死にはしないと思いますが、寒くて寝れないと思います。対応温度が低くなれば分厚くなって嵩張り、金額もそれなりの値段になります。初心者は材質は化学繊維で良いと思います。3シーズン用は3000円も有れば買えると思いますよ。冬用は高いし嵩張るので買うのは後で良いと思います。

もし登山を始める予定が有れば羽毛タイプのシュラフですね。大分コンパクトになりますが、メンテナンスが大変ですけどね。

次に必要のはマットですね。私が車中泊を始めた当時はインフレーターマットとかは無かったです。銀マットに毛布を大量に持ち込んでましたね。

マットが無いと地面の硬さがダイレクトに来ますので痛くて寝れなくなります。朝起きたら体がバキバキに痛くなってしまいますよ。冬だと地面から冷気が来ますので薄いと寒くて寝れないです。

今の時代に銀マットを使う人はごく少数かと思います。安いのですが嵩張るとのお洒落感が無いです。銀マット買っても早々にインフレーターマットやエアマットに代わると思いますので、最初からインフレーターマットやエアマットを買った方が良いと思いますよ。注意点は厚さですね。3cmだと地面の凸凹を感じる事もあります。やはり5cm以上欲しいです。ちなみに私は5cmを使ってます。空気を入れすぎるとマットが硬くなるので加減して下さいね。その辺は好みですが。

キャンプの満足度の一つは睡眠ですので、十分に寒さや寝心地の対策を取ってキャンプして下さいね。

最後に、事前に家の床張りでマットとシュラフで寝心地を試して下さいね。それでは良い睡眠で最高のキャンプを楽しんで下さい。早鉄でした。

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