甘くみてると1週間は後悔する虫の話

広告

こんばんは。ABCパパの早鉄(そうてつ)です。

今日も初心者向けの記事です。皆さん、キャンプで苦手なものはありますか?もちろん有りますよね。キャンプを始めるのに躊躇(ちゅうちょ)する理由の一つが虫です。今日は虫対策の話です。

害虫

ヤブ蚊

虫問題で一番先に思いつくのが蚊ですね。夜中にブンブン顔の近くを飛び回ります。明かりをつけると姿をくらませる忍者みたいな奴ですね。起きると体中に虫刺され。

アブ

次にはアブでしょうか。私は足首を噛まれたことがありますが、幹部は腫れてすごく痒いです。間違いなく蚊刺されの5倍は痒いです。下手に幹部を掻きむしると広がりますので引っ掻かないように絆創膏などで患部を保護する必要があります。靴下の上から噛まれましたから薄い服であれば服の上からやられる可能性もあります。半袖半ズボンは問題外です。

ブヨ

ブヨはアブに比べて小さいです。アブが2~3㎝でブヨが2~3㎜です。アブに噛まれるとすぐに痛みがでてはれます。ブヨは毒が回る時間があるので翌日とか翌々日に腫れますね。ブヨの毒は体質によってはショック症状(アナフラキーショック)が出る人もいるとか。ブヨは小さいからと甘くみると後悔しますよ。ポイズンリムーバーでしっかり毒を出して薬を塗りましょう。ブヨ毒は43度のお湯で30分温めて無毒する方法が有るみたいです。

ムカデ

他にもムカデ(毒あり)ですね。私はまだ噛まれたことは無いですが、ムカデに噛まれるとすごく痛いらしいです。あとはゲジゲジ(毒なし)も噛まれると痛いらしいです。ムカデは目が悪いみたいで餌となる小さな昆虫がいると来るみたいです。あとは湿気を好らしいです。

虫対策

ハッカ油

私はアブやブヨが多そうな場所ではハッカ油とエタノール、蒸留水でハッカ水を作り百均のスプレーボトルに入れて持ち歩いています。ハッカなどのハーブは害虫が嫌う匂いらしいです。

蚊取り線香

虫対策ですが蚊取り線香が思いつくかと思います。やぶ蚊だけでなくアブにも使えるタイプが良いかと思います。設置は最低3か所、テントやタープの周りですね。風上にいると効果がないので3か所のいずれかに守れれる様に設置します。「金鳥の渦巻太巻」や「森林香」が良いかと思います。

虫除けスプレー

虫よけスプレーも虫よけの王道ですね。子どもに使えない成分が含まれる製品もありますので注意が必要です。「天使のスキンベープ」は子どもにも使えるイカリジンの成分がギリギリまで含まれているようです。ファミリー向けにはこれですね。

フマキラーの「スキンベープ」にはマダニにも効くみたいですね。

ワンプッシュスプレー

テントの中ですと「蚊がいなくなるスプレー」とかが良いですね。他にもコンセント不要の「アース電池で使えるノーマット」とかも良いかと思います。

ポイズンリムーバー

もし毒虫に刺された場合に備えてポイズンリムーバーを持っておくと良いですね。他には虫刺され薬を持って置きましょう。蜂とかもいますからね。毒によるショック症状(アナフラキーショック)に注意です。

殺虫剤

テントの中で使うなら薬剤ではないタイプ殺虫剤もあれば良いですね。

森林エリアのキャンプは基本的に長袖・長ズボンに防虫スプレーですね。それに蚊取り線香などの対策を取りましょう。特に水の流れが緩い川や池、草むらには虫が多いです。

まとめ

今回は甘くみてると1週間は後悔する虫の話でした。

整備されているキャンプ場ではこのぐらいで済みますが野営の場合には山ヒルにも注意が必要です。野営なら半袖半ズボンでなく長袖長ズボンになりますね。

ちゃんと対策をすればリスクは大分減りますので虫対策を軽く見ないで対策ておきましょう。それでは早鉄でした。

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました