キャンプで痛い忘れ物 ランタン編

広告

こんばんは。ABCパパの早鉄(そうてつ)です。

5月も終わりになりキャンプ始める人が増えましたね。そこで今日も初心者向けの記事を書きます。

キャンプでよく有るトラブルが忘れ物。その中で忘れ易くてダメージが大きいのがランタンを忘れる事ですね。

私も何度かランタンを忘れ事が有りますし、忘れてる人を見かけた事も有ります。夕方からやけに暗いサイトが有りますよね。短い時間でしたら携帯電話のライトで済みますが、長い時間は持ちませんよね。夕食時に真っ暗だとテンションもダダ下がりです。せっかくの料理が全く見えません。

今日はランタンを忘れた時の応急処置です。

材料は空缶とタコ紐と油です。燃芯として使うタコ紐が無いのでティシュペーパーで代用しますね。工具はナイフが有れば出来ます。針金が有れば吊るす事も出来ますね。

ますば空き缶を3箇所に窓を作ります。そのうち1箇所はY形を残します。

Y形の所に燃芯としてタコ紐やティシュを挟めば完成です。

油を入れて点火して見ますね。

部屋の明かりを消すと

食事をするには十分な灯りではないでしょうか。1個で足りなければ2個3個作れば良いですしね。

テーブルに置くだけならガラス皿でも良いですよ。燃芯が水没すると消えます。針金などで調整しましょう。燃芯を増やしたり燃芯を太くしすぎると発火温に度まで油温が上がるので注意ですよ。

今日はランタンを忘れた時の応急処置でした。高規格のキャンプ場ではランタンのレンタルやっている事が多いのですが、知識として空缶ランタンを知ってても良いと思います。早鉄でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました