夏のアクティビティ、川遊び

早鉄流アウトドア術
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こんばんは。ABCパパの早鉄です。

6月になりました。皆さんは7月〜8月の予定は立て終わりましたか?私の個人的には2ヶ月前に計画を立てます。人気のキャンプ場なら6月予約では完全に遅いんだろうな。あれは完全に戦(いくさ)だからね。

世間的にはちょっと計画立てるのが遅いですかね?私の家では海外旅行とかホテルには泊まらないので、いつもこの頃(ボーナス前)に計画を立てているのですよ。ボーナス少ないから日帰りだってね。

話が少しズレました。今日こ記事は夏のアクティビティ、川遊びです。海遊びでは有りません。群馬県、栃木県に海が無いからでは有りません。決して悔しい訳では無いです。100%では無いですが。

私の家では1時間掛からず遊びに行ける神流川で遊ぶ事が多いのです。海のある新潟県や茨城県に行く事も寿司を食べに行く事も有りますが、やはり夏は川遊びなのです。

神流の涼

先程言いました通り、海無し県では夏遊ぶのはやはり川遊びです。日帰りで手軽に遊べるのが良いですね。埼玉県の長瀞(ながとろ)や神流川、群馬県の水上、栃木県の鬼怒川はカヌーやカヤック、ラフティングなどなど川遊びで有名です。

子どもは小魚を捕まえたりするのが好きですよね。これは海では出来ないでしょう。小さな網を持って行きたいですね。

鬼怒川のライン下りは有名ね

楽しい楽しい川遊びですが注意が必要です。川遊び用に浅くするなど整備されている川ならば安心なのでしょうけど、自然の川なので毎年何名の人が流されて亡くなっているのも事実です。

海よりも川の方が流れが急です。足を取られて流された、流されたサンダル追っかけて流されたって話は毎年あります。※2020年5月も鬼怒川河川敷でBBQしていた方が流されました。何故BBQで川に流されるのかはわかりません。たぶんサンダルでも流されて追っかけて流されたとかだと思ってます。私的には鬼怒川にサンダルで入るとか信じられない話ですがね。

川はプールで無いので急に深くなっている場所もあります。海水で無いので浮きづらいです。油断すると川は危険なのですよ。

事前準備としてはライフジャケットは必須ですね。ホームセンターで売ってますので準備しておきましょう。最近のはライフジャケットに呼子が付いているのもあります。浮き輪は現地で買うとべらぼうに高いですよ。あとはウォーターシューズもです。流れがある川ではスリッパでは流されてしまいます。脱げないような構造になっているものを選びます。

休憩のための簡易テントがあると便利です。バーベキューもできる所ありますし禁止されているとこともあります。事前に確認ですね。クーラーボックスと飲み物を忘れずに。

子どもは歯がガチガチ言うまで、唇が紫色になるまで遊んでしまいますね。川の水温は低いです。暖をとるようにバスタオルも準備しておきましょう。寒さは体力を奪いますからね。

万が一流された時の対策も知っておきましょう。流れが急な場所には行かない事が大事ですが、流された場合には慌てずにまずは浮力を確保です。服に空気を入れて浮力を確保しましょう。濡れた服でしたら簡単には空気は抜けないです。

仰向けになって流れて行く先、下流側を見れば冷静になれます。上流を見ながら後ろ向きに流されると逆にパニックになりやすいかな。

流れが早い所が長く続くものではありませんので先ずは落ち着いて。周りの人も泳いで助けに行くのは危険です。空のペットボトルを投げてやるなどする方が賢明です。

助けに行くので有れば浮き輪を持って、浮き輪が無ければクーラーボックスなど代わりの物を準備してからです。まさか手ぶらで助けに行こうと思って無いでしょうね。それこそ二次災害ですよ。

それでは良い夏休みを計画して下さい。早鉄でした。

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