キャンプで段取りよく撤収するコツ

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こんばんは。ABCパパの早鉄(そうてつ)です。

今日も初心者向けの記事、撤収するコツについての記事です。撤収はキャンプでもかなりの難関でスキルとか経験が要りますね。初心者は何から手を付けて良いか右往左往してしまいがちです。キャンプで一番苦手としている人も多いかと思います。

大事なのは段取りですね。朝起きた時からやることは決まていて起きた時から撤収準備は始まってます。

まず起きてする行うのはテントの中の整理ですね。普段から道具を置く場所を決めておくと良いですね。リュックのどこに財布がある。リュックの右ポケットにライターとナイフがあるとかですね。決めておくと探す手間もなくなります。コンテナボックスも調理系器具はこっちとか場所を決めておくと良いですね。初心者は普段使いの道具をキャンプでも使うことが多いでなかなか収納先を決めるのが難しいですが、この辺を普段から気を付けておくと物を探すのにお店広げなくて良いです。

時間が掛かって厄介なのがテントの結露ですかね。早めにテント内の換気を始めておきたいですね。時間が無いときは雑巾などで一度拭くと良いです。テント内部が湿気ったまま収納するとカビる恐れがありますので十分に乾燥されておきたいですね。当日どうしても乾燥させきれない場合には帰ってでも天日干ししましょう。テントがカビてから処理するよりも全然楽です。お気に入りのテントにカビを見つけるとかなり凹みメンタルがやられますので、テントの乾燥はしっかりやっておきましょう。

シュラフ(寝袋)も湿気を含んでますので天日干しです。ロープなど持ってきていると干し易くて良いですね。箒もあると便利です。テント内に砂など入り込んでしますことは良くあります。

ここまで来てから朝食の準備が始まります。撤収時間から逆算して火を使います。火の後始末は時間が掛かるのです。焚火をしたいですが撤収時間に余裕がないときは我慢します。朝はガスバーナーを使って後始末が簡単な料理にするとかですね。どうしても火をおこしたいのであれば薪でなく炭にするのも良いかと思います。

水を張ったバケツなどに炭などを入れて消火します。たっぷり30分は水につけておきたいですね。ちょっと水に漬けただけだと熱が残っており、後で出火する恐れがあります。私は蓋つきの容器に少量の水と炭を入れて持ち帰ります。家でしっかり天日で乾燥させれば次回着火する時の炭になります。私は次回のことを考えて中ぐらいの着火用炭をつくっておきます。

少し時間があるときは薪を細くして焚火をすると早く燃やすことができます。太い薪なら4時間、細めの薪なら1時間とかいつもから薪が燃え尽きる時間を調べておくと良いですね。残火確認は消火してから2時間が基本です。2時間は消したつもりの火がまた復活しないか確認する時間ですね。残火確認する時間が必要と考えると朝から火を起こすのは時間が足りないと思います。

たまに炭を放置したまま残っているのを見かけますが、炭を残すのは大変危険ですよ。かならず持ち帰りましょう。それに炭は自然分解しませんので放置はダメですね。

食事が終われば本格的に撤収が始まります。ファミキャンであれば子どもとの役割分担も良いですね。力仕事のテント撤収は大人で、洗い物などは子どもに手伝ってもらうのも良いと思います。小学生高学年になっていれば計算できる大戦力ですね。

ある程度片付いてきてからタープの撤収です。雨キャンプなら一番最後に撤収ですね。

テントやタープ撤収時にはペグの本数チェックや泥落としもやっておきましょう。ペグにナンバーを付けている強者もいます。ペグはキッチンペーパーで拭いておくだけで次回使うとき大分違うと思います。他に後片付けを行いながら不足した消耗品のチェックですね。当日のうちに消耗品(電池やCB缶、調味料、キッチンペーパーなど)の補充品をチェックをしておくと次回忘れ物が減るのでやっておくと良いかいと思います。

車への積み込みも何をどこに積むかは決めておくと良いです。コンテナボックスは右奥、その上にテーブルなど決めておく事です。毎回テトリスでは時間が掛かってしまいますね。

ここで一旦休憩、お茶でも飲んで一息つきますかね。キャンプの良かったことや反省点を総括しています。子どもとも次回はこうしたい、あんな料理を作ってみたいと纏めておくとレベルアップが早いと思います。

道具を車に積み終われば、再度サイトに物が落ちていないか最終確認で終了です。これで終了ですね。お疲れさまでした。何回も考えながら撤収作業を繰り返しするうちに手間をとらず時間が掛からずに撤収てきる様になるかと思います。どんどんキャンプして経験をつんでいきましょう。それでは早鉄でした。

 

 

 

 

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