キャンプまでのスケジュール 計画から前日編

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こんばんは。ABCパパの早鉄(そうてつ)です。

今日も初心者向け、これからキャンプデビューを予定している人向けの記事です。キャンプの計画、予約から前日までのスケジュールについてです。

キャンプ始める前にデイキャンプでキャンプスキルアップの記事を以前書きました。2カ月経ちますので、そろそろキャンプデビューも良いかと思います。

まずはいつ行くかですね。GWや夏休み時期はトップシーズンで早めに予約取らないと遠くのキャンプ場でしか取れないって事になってしまいますね。他に梅雨前の春から初夏、秋雨が終わった10月から紅葉が終わるまでの時期もキャンプするには良い時期だと思います。

まずは具体的な日にちを決めます。日程が決まれば、その頃の気温を調べます。8月に関東平野のキャンプ場に泊まる人は少ないかな。

熊谷市の最高気温平均で32℃すねで。平均なので40℃近くまで行く日も有ります。8月にキャンプするには過酷ですね。

変わって軽井沢なら最高気温の平均で26 ℃です。熊谷市に比べて6℃も気温差が有ります。軽井沢の標高は約1,000mです。キャンプ場では1,300m〜1,500mのキャンプ場も有りますね。この辺になれば天候にもよりますが夜から朝方は10℃台まで気温が下がるので、防寒対策で毛布が欲しくなります。

8月にキャンプするなら涼しい高原が一番って事ですね。他にも海や川の近くも良いですね。暑い暑いと言いながら海や川で遊ぶのも良いと思いますので好みのキャンプ場のタイプを決めます。

行きたいキャンプ場のタイプが決まったら具体的なキャンプ場を探し予約します。交通時間は2時間以内が理想ですね。これ以上だと遊ぶ時間がなくなってしまいます。初心者は到着目標を13時〜14時と早めにチェックインしたいですね。

※キャンプ初心者はテント設営、火起こしに時間が掛かってしまいます。テントは試し張りをしておく事、火起こしも練習しておく事です。デイキャンプを経験しておくと本格的な初キャンプで慌てないと思いますよ。

1週間前になると道具の準備、チェックを始めると良いでしょう。ガスボンベとか電池とか持ち物リストを見ながら忘れ物しない様に確認します。天気予報もこの頃はわかりますね。

※持ち物リストも以前上げてますので参考にして下さい。そのうちリンク貼ります。

キャンプ当日のスケジュールも決めておきますね。7時から車に積込、9時出発、途中寄り道して、13時チェックイン、設営に2時間掛かって、16時から夕食の準備、17時から夕食、19時に温泉へ寄って、21時に就寝とかですね。

最初は車への積込にも時間が掛かってしまうかと思います。デイキャンプと比べて圧倒的に道具が増えますので時間の余裕を持って積込ですね。

前日にはキャンプでの献立を決めておく事です。そして買い出しして置く事です。慣れて来れば途中で買い出しが出来ますがキャンプ初心者は食材や調味料とか忘れがちです。事前に食材や調味料、調理器具をメモに纏めておくと買い忘れが無いと思います。

また、思い付きで献立を考えると、キャンプ行くとのテンションMAXで舞上がってますので、買い過ぎたり高級肉買ったりして予想外の大幅出費となります。

出来れば前日に料理の下処理しておくと、キャンプ当日は遊ぶ時間が増えます。せっかくなら遊ぶ時間を沢山確保したいですよね。

以上で計画からキャンプ前日まで準備になりますね。キャンプは計画してる時も楽しいのであれこれ妄想を楽しんで下さいね。早鉄でした。

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