キャンプのスケジュール 当日編

早鉄流アウトドア術
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こんばんは。ABCパパの早鉄(そうてつ)です。

今日も初心者向け、これからキャンプを予定している人向けの記事です。ファミキャンを実施すると想定してのスケジュール案です。完璧を求めるものではありませんので、昨日の「計画から当日編」と合わせて参考程度にして下さい。

ファミキャンでもテント泊なら12時~14時ごろチェックインが多いと思います。チェックアウトが10時から11頃が多いですね。繁忙期でなければアーリーチェックインができる場合があります。これは決まっているチェックインより前にチェックイン出来ます。短時間であれば追加料金が発生しない場合やデイキャンプ分の料金必要になる場合があります。予約時に確認してみましょう。

他にもチェックアウトを遅らせるレイトチェックアウトがあります。これも当日のキャンプ場の混みぐあいによりますが延長して利用できる場合がありますので計画してみてはいかがでしょうか。

アーリーチェックインとレイトチェックアウトのメリットは現地滞在できる時間が増えます。アーリーチェックインだと1~2時間早められますし、レイトチェックアウトだと4~5時間伸ばせることも出来ます。トップシーズンは予約が混んで難しいかと思いますが、シーズンオフで空いている時期だと利用できると思います。追加料金は1,000円~3,000位で済むと思います。キャンプ場のホームページに載っている事もありますので確認下さい。日が短い秋から冬ですとキャンプ場にいる時間が増えて遊べる時間が増えるメリットだと思います。計画の幅が増えますので覚えておくと良いですね。

さて当日の予定に戻ります。全てはチェックインの時間から逆算ですね。13時にチェックイン、交通時間を2時間掛かるとすると。11時位に出発で良いと思うかもしれませんが、昼食時間や寄り道の時間を膨れると1時間半~2時間は余裕を持って欲しいです。そう考えると9時~9時半には出発したいですね。

出発の前には車への積み込みがあると思います。前日に食料品以外積み込んでおきたい所ですが、当日になってしまう事もあるかと思います。

ここは落とし穴になりやすいポイントです。以外と車への積み込みには予想以上に時間が掛かります。毎週キャンプに行くベテランは普段使い用とキャンプ用とすべて分けているので積み込み10分で終わる強者もいます。月1レベルの方では道具を分けているか難しいところです。少しずつキャンプ専用の道具をそろえていくのも楽しいかと思います。初心者は完全に普段使いの道具を持っていくことになるので前日に道具を纏め積み込みをお勧めします。

お勧めは朝一番で出発して、キャンプ場近くの美味しいものを食べたり遊んだりして、時間に成ったらキャンプ場へ行くのが楽で良いかと思います。キャンプ場の近くへは釣り堀、川や湖で舟に乗って遊ぶなどアクティビティできる事が多いので事前に計画に入れておきたいです。

遊ぶのをメインに考えるとテント泊でなくてコテージを借りて、テント設営の時間を節約する方法も良いかと思います。この場合だとチェックインを15時ぐらいに遅らせることが出来ますね。次の日も撤収時間が圧倒的に短くなりますので帰り道して遊ぶ事が出来ます。

話を戻します。13時にチェックインしてからまずはテントの設営ですね。なれてくれば1時間ぐらいでしょうけど、慣れていない場合には2時間以上かかる場合があります。何回も言うようですが、家族からの冷たい目線を避けたいのであればテントは試し張りしておいて下さい。

次に大変なのが夕食の準備ですかね。17~18時から夕食をとるのであれば16時位から準備ですね。テント設営から夕食準備までが自由時間になります。ここを多く取れれば遊べる時間が増えます。ゆっくりするのも良いですし、キャンプ場を探索するのも良いかと思います。

夕食後、後かたずけしてからもゆっくり過ごせますね。夏場ですとシャワーを浴びたり、近くに温泉があれば寄ったりします。利用時間の制限もあります。子どもはたくさん汗かいている事が多いのでこの辺も事前に計画しておくと良いですね。冬場はシャワーも使えない場合があります。その場合には翌朝、温泉に寄って帰るとよいです。温泉も朝10時位からオープンすると思います。

消灯は子どもがいる場合には21時目標ですね。テレビのない時間はゆっくりですのでそれも良いですね。トランプなどで遊ぶのも良いですね。

翌朝は季節によって起床時間も変わってくるかな。夏であれば5時前から明るくなりますし、冬ですと7時位になってしまいます。撤収には時間がかかり効率よくするスキルも必要です。

以前効率よく撤収する記事を書いていますので参考にして下さい。問題点を事前にわかっていれば回避や低減する方法をイメージ出来ます。ちょっとしたトラブルは笑い話になりますので完璧なキャンプを目指さくても楽しいですよ。ファミキャンであれば主役は子どもを始め家族だと思いますので、良い思い出ができる楽しいキャンプになります様に。早鉄でした。

 

 

 

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