風に強いタープ、テントの張りす

早鉄流アウトドア術
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こんばんは。ABCパパの早鉄です。

今日、週末の天気予報を見てミスに気が付いました。気温や降水確率、予想降水量を見ていたのですが風情報をまるっきり忘れていました。

天気図ではそんなに風が強くないと思ってましたが、yahoo天気予報ではまさかの強風予想でした。梅雨前線では刻々と状況が変わりやすいので風も出る可能性があるのでしょうね。

キャンプで雨だけですと、風情がある雨キャンプを楽しめますが、風が有るとテント倒壊で危険な状況になってしまいます。そんな状況ではとてもキャンプを楽しめませんね。

天気予報も意識していないと風情報を見落としてしまいますが、大事な所ですので事前に確認しておきましょう。

風が強いときのテントの立て方ですが、一番簡単なのがオートキャンプ場では一番風上に車を停めることです。風の向きを考えてタープやテント設営すると良いとですね。

タープの種類や張り方によって風に強いサイトなります。タープは風上側を出来るだけ低く張ることです。張り綱を短く使ってターブの淵を地面ギリギリまで低くにすると良いですね。私が使ってるタープはクロスポールですのでタープの高さを調整できます。さらにサブポール2本を風下側に設置することでタープ下の広さも確保できます。

風上が地面すれすれまで低く、センターがタープの下で座れるぐらい、風下が立って移動できるぐらいの高さに張るとのが風に強いタープ設営ですね。

 

 

クロスポールのタープは通常のメインポールが左右各2本あります。2本のポールを広げたり閉じたりすることで高さを変えることが出来ます。

クロスポールでない通常のタープでもメインポールの継ぎ目一つ分外す応急処置的な対応がありますよ。強風で非常時用に覚えておいて下さい。

次に大事なのがペグです。30cmと長めのペグを使うようにします。長めのペグが無い場合には2本使うなどして強度を高めておくと良いですね。張り綱も風で緩み易いので時々確認下さい。風が強い予報の時は張り綱やペグを多めに持っていきたいですね。

風上から、車、タープときて、一番風下にテントを設営します。タープで風よけ出来ていればテントへの負荷が大分減りますね。

風上に向けてテントの出入口を向け設営すると風で飛んでくる落ち葉などでテント内がゴミだらけになったり風に飛ばされ易くなりますね。出入口は90度横に向けて設営しましょう。

最後に、強風で無理そうなら早めに撤収避難しましょう。無理してケガやテントを破損させてしますと凹みます。これぐらいに強風になったら避難すると決めておくと良いですね。台風が来るようならキャンプ始める前に中止ですよ。

怪我したら全てが台無しですよ。

それでは安全で楽しい週末に成ります様に。早鉄でした。

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