キャンプ用コンテナボックスを選ぶ5つのポイント

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こんにちは。ABCパパの早鉄(そうてつ)です。

今日は初心者向けのキャンプで使うコンテナボックスの記事です。

何回かキャンプしてくるうちにキャンプ用品増えてくるのでコンテナボックスが欲しくなりますよね。目立つ物でも無いしお勧め情報も少ないですね。なかなか買い換える物では無いのでちゃんとしたのを選びたいですね。

↑有名どころは無印良品のコンテナボックスです。使ってる人も多いかな。

コンテナボックスを選ぶには、まずは何人でキャンプをするのか?①どれくらいの道具を使うのかが決まらないとボックスの大きさが決まらないですね。

次に交通手段ですね。②車の積載量から考えます。大きなミニバンとコンパクトカーでは積載量が違うので、キャンプギアも変わって来ます。コンパクトカーならコンテナボックスも小さめやソフトタイプになります。

ソフトタイプは大きい物や重い物を運ぶには適さないかな。帆布タイプも使い勝手が良いですね。

③耐荷重から考えます。私の場合ですが、大きいルーフボックスを積んでるので、踏み台代わりになるコンテナボックスを使ってます。他には椅子代わりも使えますね。大体80Kgまで大丈夫なのが多いかな。

ルーフボックスを付けると積載量がアップします。ファミキャンだと荷物が多くなりますからね。車内に入れたくない汚れた物や濡れた物も入れられますね。雨撤収では濡れたテントやタープを放り込んで帰れますね。※そのまま入れっぱなしにするとカビます。

④収納から考えます。普段は使わないでキャンプの時のみコンテナボックスを使う場合には折り畳みボックスが便利ですね。ただ弱点があります。雨が降ると隙間から浸水してしまいますね。

⑤用途別に考える。キャンプギアの他にも運ぶ物がありますね。例えば薪です。映えるボックスに入れて運ぶのも良いですね。

私の場合ですが、薪は麻袋に入れて運んでますよ。コーヒーの麻袋はキャンプ場でも違和感無いですね。

炭もですが、ホームセンターで買ったままダンボールで運ぶのはカッコ良くないので、無印良品のトタン箱に炭を移して使ってます。

※おまけとして小さなギアはコンテナボックスに直接入れないで、用途別に巾着袋入れると良いですよ。ライト・電池関係、火器・燃料関係とか用途別ですね。

※もう一つおまけ。車のラゲージスペースには古い毛布を敷いておくと良いですよ。荷物の出し入れ時に車を傷付けない様に養生するのに使います。汚れ防止にもなりますね。

最後に私が使ってるのは折り畳みで耐荷重80Kg(最新版は耐荷重100Kg)のを2個使ってます。踏み台として60cmは十分です。車から大きいから道具が多いのよね。もっと道具を選別したいとは思ってます。

今日はちょと気になるコンテナボックスの話でした。自分にあったお気に入りのコンテナボックスを探して下さいね。それでは早鉄でした。

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