初心者向け キャンプでの服装について

早鉄流アウトドア術
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こんばんはABCパパの早鉄(そうてつ)です。

今日はTwitterでアウトドア・キャンプ場の服装が話題になっていたので服装の記事です。梅雨の時期で害虫や山ヒルに注意が必要なのに軽装すぎると話題になっていましたね。

※写真は楽天より借用

BBQであれば半袖・半ズボンで良いですがキャンプ場で半袖・半ズボンですと面倒なことになってしまいます。問題点を知って後悔しない様に対策しておきましょう。

余り大々的に記事にならないので初心者は知っておくと良いですね、それでは問題点について確認です。

半袖半ズボンの問題点

1.虫刺され

アウトドア・キャンプでのトラブルで多いのが虫刺されです。森林サイトや湖畔などの水辺サイトでは蚊にアブにブヨに刺されたとか良く聞く話です。マダニは感染症で重症化する事もあります。

半袖でも良いですが、虫刺され対策はしっかりとって下さいね。忌避剤を使ったり、蚊取り線香を焚くなど対策しましょう。

2.かぶれる

キャンプ場には漆の木は無いと思いますが、山中に入るので有れば有害な植物でかぶれる事があるので注意です。他にトゲが有る植物も有りますね。草むらに半ズボンでは傷だらけになってしまいます。

3.日焼け

高原草原サイトでは虫刺されのリスクは他に比べて低いですが、変わってトラブルになるのが日焼けです。高原は太陽に近く、日焼けに注意です。気が付くと真っ赤になっていますね。

夏キャンプは日焼け止めを塗ったり、帽子もハットタイプが良です。タープをはって日焼け対策して下さい。

4.山ヒル

整備されていない野営では山ヒルに絶対注意です。キャンプ場にも山中ほどではないですが居ますよ。大体は駆除剤を撒いています。気温が20度超えると活動開始して25~30度で活発に活動するようです。GWごろから秋には注意ですね。湿気を好むので特に梅雨の時期は注意が活動が活発なので必要です。

山ヒルがいる地域で野営では対策が必要ですね。半袖や半ズボンでは服の中にはいってきます。靴の中にも入ってきます。

リュックとか道具を地面に置かない。お帽子はハットタイプを、首回りにはタオルを巻くハイカットの靴を履くなど山ヒルの侵入防止対策が必要です。忌避剤も良いですね。見つけたら塩をかけたりするのが良いようです。

気温・天候の変化に対応する

1.気温の変化に対応する

朝、昼、夜で気温は変化します。屋外ですから変化量は大きいですね。昼間は良くても夜から朝方は寒いとかありえます。

基本は重ね着です。多めに準備しておくと良いですね。

2.天候の変化に対応する

自然の中にいますので天候の変化に対応できるように準備が必要です。事前に天気予報のチェックは当然ですが、雨具やウインドブレーカーを準備しておくと良いでしょう。天候が不安定の場合や子どもがいる場合には予備の洋服を準備しておくと安心です。

3.火から守る

今は夏ですが冬になれば焚き火をしたくなりますよね。高機能のキャンプウエアは火の粉に弱いです。焚火をする場合には穴が開きにくい綿素材にしましょう。

4.汚れから守る

キャンプはどうしても汚れてしまいますよね。汚れが目立つ白色の服は厳禁です。

まとめ

今日はキャンプ・アウトドアでの服装の話でした。

基本、アウトドアでの服装は長袖・長ズボンがお勧めですが。夏は半袖・半ズボンになっても良いと思います。ただ整備されたキャンプ場での話ですけどね。山中に入るのであれば長袖・長ズボンは必須です。

後で後悔しない様に対策をとってキャンプを楽しみましょう。早鉄でした。

 

 

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