メインのクーラーボックス買換えを考えています

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こんばんはABCパパの早鉄(そうてつ)です。

今日はクーラーボックスの話です。7~8年前にBBQ用に買ったメインのクーラーボックスですが買換えを検討しています。約50Ⅼのクーラーボックスを使っていて1泊2日のファミキャンにはちょうど良い大きさです。不満はありません。

買換えの理由はファミキャン用のテントに合うステンレス製ウォータジャグを購入予定で、それに合うクーラーボックスの購入を計画中です。それに連泊を計画しているのでちょっと容量アップも考えています。

キャンプギアはテントとか他のギアとの統一感は大事ですよね。クーラーボックスだけ浮いてしまわない様にしたいです。

今持っているのは3つ、1つはソフトタイプ(15Ⅼ程度)のクーラーボックスです。2つがハードタイプで20Ⅼと50Ⅼを持っています。

ソフトタイプのクーラーボックスは主にソロキャンプで1泊2日で使っています。

20Ⅼハードタイプのクーラーボックスですが、メイン(50Ⅼ)のクーラーボックスに比べて保冷力が弱いのでBBQで飲み物保冷用に使っています。その時はメインのクーラーボックスは食料品専用ですね。

メインのクーラーボックスの買換えにあたり条件を再確認してみます。

大きさ・容量

30Ⅼ前後:大人1日+子ども2人

40Ⅼ前後:大人2人+子ども1人

50Ⅼ前後:大人2人+子ども3人

大まかな目安です。他に連泊するとかで量が変わりますけどね。

車の積載量でも変わりますね。コンパクトカーだと小さい目のクーラーボックスにして高性能の保冷剤を使う事になります。

保冷剤の性能でクーラーボックスの性能をカバーすることもあります。

私はソロの場合には大きなハードクーラーボックスは持って行かない事が多いですね。ソロの1泊2日だとソフトクーラーボックスに多めで高性能の保冷剤で十分持つかな。

材質

最初にいっておきますがクーラーボックスの値段は材質の差です。保冷能力が高い材質で作ってあるクーラーボックスは高額ですね。

1.発砲スチロール

魚屋でも使っている発泡スチロールですね。大量の氷が確保できれば問題ないかと思いますが、キャンプ場では氷は貴重なので他を選びたいですね。日帰りBBQであれば十分だと思います。あとは見た目を気にしなければですが。

2.発泡ウレタン

一般的にクーラーボックスに使われる素材ですね。通常のクーラーボックスで厚さ1cm有ります。クーラーボックスの材質がクーラーボックスの値段です。1泊2日ぐらいは行けますが、追い氷などをしておくと安心です。

あと、同じ材質で保冷力の差は厚みですね。例えば保冷力でも人気なColemanのスチールベルトは発泡ウレタンで厚み3cm有ります。

他メーカーで保冷力を売りにいているのは保温材の厚み3.5cm〜4cmと厚みの差があります。イエティについては圧巻の5cmですね。その分、重量も約10Kgと有り値段もそれなりのお値段になります。

3.真空断熱パネル

主に釣り用に使われてる材質です。炎天下のもと、傷みやすい魚を保冷するだけあって圧倒的に断熱性能があります。金額は高いし重量もあります。真空断熱パネル6面など金に物を言わせた高品質な作りになっています。3日連泊するのであれば必要ですね。ちょっと控えめなら底だけ真空断熱パネルにするのも有りだと思います。

4.その他

冷蔵庫なら圧倒的を超える冷却能力ですね。電源が確保できるなら自宅と同じです。AC電源とシュガーライターで稼働します。物によってはバッテリーやCB缶でコンプレッサーを動かすタイプもあります。

最後は見た目

最後はやっぱりクーラーボックスは見た目ですね。好きなブランドとかで選びます。有名ブランドであればは外れは無いとおもってますので、容量があっていれば見た目で選ぶのも良いですね。

最初でも言いましたけど、自分のキャンプサイトとの色の相性、統一感ですね。クーラーボックスだけ派手派手で浮かない様にしたいです。

Colemanのスチールベルトはカッコいいです。

ファミキャン用にクーラーボックスを考えているので大きさや重さとかは気にせずに考えたいと思います。

そうなると他のキャンプ用品と見た目の相性が良さそうなステンレスクーラーボックスかなと思ってますね。その方向でいろいろなメーカーを比べてみたいと思います。色々キャンプ用品を調べてる時間は楽しいですね。それでは早鉄でした。

 

 

 

 

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