夏キャンプの暑さ対策

早鉄流アウトドア術
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こんばんはABCパパの早鉄(そうてつ)です。

今日は夏のキャンプでは暑さ対策です。梅雨で大雨が続いていますが、あと1週間もすれば梅雨も明けます。太陽の季節が来ますね。太陽の季節でのキャンプは暑さ対策が必要です。

場所

まず一番大事なのが場所選びです。当然予約する時にチェックしていると思いますが再確認下さい。

ガイドブックにも標高が記載されている場合が多いですね。

1.高原サイト

お勧めは高原サイトです。標高100m上がる毎に0.6度気温が下がります。1,000mで平地と6度と違いますね。

あとは風も影響します。風速1m/sで体感気温が1度さがります。木の葉が動く程度の風で2度~3度の体感気温が下がります。

湿度も影響します。じめっとした下界と違い湿度が低い高原サイトでは気温以上に涼しく感じます。

高原サイトであれば夜も寝苦しくなく、快適です。

2.森林サイト

草原サイトですと直射日光を遮るものが無いので暑さにやられてしまいますね。直射日光を遮れる森林サイトは平原サイトに比べて涼しいです。まあ高原サイトには負けますけどね。

あと、森林サイトのキャンプ場には小川や池などが併設されていることも多く、涼しく感じます。イワナなど川魚の釣りやつかみ取りが出来るイベントを開催していることもあるので併せてチェックしておきたいですね。

3.湖畔サイト・河岸サイト

湖畔サイトも涼しいですね。高原にあることも多いです。キャンプ&カヤックやキャンプ&釣りなどプラスアルファのキャンプを楽しめます。

4.平原サイト

まあ居ないとおもいますが、北関東で平地平原サイトは灼熱地獄ですね。夏の北関東は35~40度にもなります。湿度もあると最悪です。何らかの暑さ対策は必要です。

まずは直射日光をどうにかしないとですね。タープは必須です。できれば遮光性能が高いコットン性が高いものが良いです。

テントを直接日光にあてるとテント内が暑くなってしましますね。日中はテントを設置せずに、夕方になってテントを張るもの手です。

服装

1.虫対策・日焼け対策

お勧めは長そでですが、暑いので半袖半ズボンになるかと思います。注意が必要なのは虫対策が必要です。やぶ蚊を始め、水辺ではアブやブヨも派生します。蚊取り線香や虫よけスプレーは忘れないようにしましょう。半袖ですと日焼けの対策も必要です。日焼けしたくないときは日焼け止めを忘れないように。

2.夜間の寒さ対策

自宅とは違いキャンプ場の夜は冷え込みます。また子供は汗を掻いたりしています。汗を掻いたらそのままにしないことです。

着替えや防寒服は準備しておくと良いです。予想以上に冷えこみますよ。子供の大丈夫に騙されてはいけません。夜中に起こされたり、風邪をひいてグダグダになったりしますよ。

寝苦しいよるにはシュラフを使わないですね。夜更けから朝方は冷えることがあるので何も準備しないのはダメですね。タオルケットぐらいは準備しておきましょう。

暑さ対策

暑いと冷たい飲み物が欲しくなりますね。多めの保冷剤を持って行きたいです。氷も準備です。保冷剤がたくさん準備できないときは、水を8割ほど入れたペットボトルを凍らせて持って行くのも良いですね。

便利グッズでは水につけて振り回すと冷たくなるタオルなどもあります。

電源サイトであれば扇風機を使うなども良いですね。

電源サイトでなくてもモバイルバッテリー+USB扇風機もありますので準備しておきたいです。

まあ扇風機持って行くぐらいなら高原サイトに行って自然の涼しさを楽しんだ方がよいですがね。

まとめ

個人的には梅雨を除き、夏が一番ツライキャンプの時期です。暑い時に冷をとるより、寒いときに暖を取る方が簡単ですからね。

ちゃんと対策をとっていれば楽しいキャンプライフを楽しめますので準備はしっかりしておきましょう。

あとは夏なので暑い夏を楽しむつもりで暑さ含め楽しみましょう。それでは早鉄でした。

 

 

 

 

 

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