土用の丑の日、ウナ丼を作る

早鉄流アウトドア料理
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こんばんは。ABCパパの早鉄(そうてつ)です。

2020年7月21日は土用の丑の日でですね。ウナギを食べたくなります。

ところで、なぜ土用の丑の日にウナギを食べる様になったのでしょうか。

下はWikipediaからの土用の丑の日でウナギを食べる様になった由来を抜粋です

由来です(通説 平賀源内説)

鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、「讃岐国出身の平賀源内が発案した」という説が最もよく知られている[6]。しかし、平賀源内説の出典は不明で、前述の『明和誌』にあると説明するケースもあるが、『明和誌』には記されていない[7]。源内説は細かなバリエーション違いがあるが、要約すれば「商売がうまく行かない鰻屋(知り合いの鰻屋というパターンもある)が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の元に相談に赴いた。源内は、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着した」というもの。丑の日と書かれた貼り紙が効力を奏した理由は諸説あり定かではないが、一説によれば「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という風習があったとされ、鰻以外には梅干うどんうさぎ馬肉(うま)、牛肉(うし)などを食する習慣もあったようだが、今日においては殆ど見られない。

だそうです。食べ物で“う”で始めれば良いみたいですよ。现代では栄养不足は考えられないので、ある意味縁担ぎみたいなものですかね。日本人の一大イベントですね。

まあ、今日は豪華なウナギを食べて良い日ですよ。ウンチクはどうでも良いです。早速、ウナ丼を作ってみます。

ご飯を炊いてみる

初心者の方向けに簡単にアルコールストーブでの炊き方です。お米と一合に対し水を1.2倍入れて炊きます。アルコールは20ccあれば大丈夫です。

出来れば火力の調整できるアルコールストーブが便利です。

ウナギを焼く

ウナギはスーパーで買った物なので解凍、温めです。

軽く水を足してアルミホイールで蓋をします。火力が強すぎると焦げ付くので注意ですね。

出来たらご飯に乗せて完成です。

それでは頂きます。今日は土用の丑の日、ウナ丼を作ってみるでした。

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