キャンプ道具をスッキリ積み込む積載のコツ

早鉄流アウトドア術
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こんばんはABCパパの早鉄です。

今日は初心者キャンパーが必ず通る難題です。テトリスと称される大難関ですね。慣れてくれば簡単なのですがね。ポイント5つ紹介しますね。ベテランキャンパーさんは必要無いのでスルーして下さいな。

まずはキャンプ道具を全て載せた所の写真です。荷物は大人1名子供2名分です。

クリアボックス2個は載せる必要も無かったのですが、スペースが余ったので使う予定の無いのも積んじゃいました。整理すればグリーンのボックスに収まります。

何か気がつきましたかね。キャンプする上で何かが足りないです。ヒントは写真の中に写っていますよ。答えは最後にしときます。

大体のキャンプ道具はグリーンのコンテナに入ってます。ソロだと1個に収まりますよ。コンテナの上に、テーブルとツーバーナーです。テーブルは2個3個積む場合があります。

ポイント①大きく嵩張る物を中心に設置場所を考えるです。隙間に上手く詰め込んで行くと上手く行きますね。この場合はグリーンボックスが中心ですね。

ポイント②デットスペースの有効活用です。後部座席とコンテナボックスの間はデットスペースになりがちですが、下からターブのポール、テントのポール、ツーバーナーのスタンド、ランタンスタンドになります。

左側のメインはクーラーボックスですね。ココがポイントの一つ②途中でも蓋を開けれる所にクーラーボックスを置く事です。買い足ししてもすぐに開けれる所に置いてあります。隙間に焚火台や踏み台を挟み込んでますね。

クーラーボックスの裏には火消しの蓋付バケツとペグ、ウォータージャグがあります。バケツの中にランタンが入ってます。ポイント③スタッキングでスペースの確保です。バケツやウォータージャグの中にも荷物は入れる事ができますね。

下のトタン箱は無印良品のトタン箱ですね。木炭を入れてます。木炭をら段ボールに入れたままよりはカッコ良いかな。

その上にファミリー用のライスクッカーセットと、ソフトクーラーボックスには調味料とかが入ってますね。

この辺はクーラーボックスの裏にしまって置く事が多いです。今日はスペースが余ってるのでちょっと適当になってるかな。クーラーボックスが一番手前が使い易いですね。

そろそろ最初の質問の答えです。実はテント、タープ、シュラフ、チェアが写ってないです。決して積み忘れている訳ではありませんよ。

答えは車の上、カーキャリアに積んでいるでした。最初の写真ではリヤウインド越しにカーキャリアが写ってますね。

ファミキャン用テント(10人用)、タープ、インフレータマット×3、シュラフ×3、チェア×3は車の上にあるキャリアに積んであります。これが×4になっても全然乗ります。軽い物は車の上に積むと良いですね。

ポイント④カーキャリアで積載量アップです。そんなの真似出来ないよって思うかも知れませんが、次回の乗り換え時にはキャンプ仕様の車で検討すると良いです。

私もキャンプ始めてから2ドアクーペをSUV、ステーションワゴン、ミニバンと次々とキャンプ仕様に車を乗り換えてきましたよ。

ミニバンにしてカーキャリアをつけた今ではスペースを持て余してますね。今の車の積載量はカーキャリア合わせてキャラバンと同等の積載能力ですからね。

積載のポイント⑤は何を何処に積むか決めておく事です。そうすればテトリスの様に迷よわず、悩まずに積む事ができますね。

あと、最後におまけです。車を傷つけ無い様にトランクルームに古い毛布を敷いて置くと、荷物を乗せたり下ろしたりする時に車を傷付かないしトランクルームが汚れないですよ。是非試してみて下さい。早鉄でした。

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