夏休み、井頭公園一万人プールに行って来ました

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こんばんは。ABCパパの早鉄です。

知り合いから今年(2020 年)の「まんプー」はすごく人が少ななく、快適だったと教えてもらった事もあって栃木県真岡市にあります井頭公園一万人プールに行って来ましたのでご報告です。

井頭公園一万人プール

海無し県である栃木県で夏を楽しむための定番「井頭公園一万人プール」です。通称「まんプー」です。

名前の由来は1人1㎡として1万人入れるプール面積が有るとのです。プールも広いですが、プールサイドもかなり広いです。簡易テントの持ち込みが出来ます。

公式ホームページより流れるプール
公式ホームページより

流れるプールは1周400メートルとなかなかの距離があります。

今年(2020年)はコロナ禍で入場制限(最大4,000人)があります。8月の繁忙期と土日祝日は日付指定の前売り券のみ入場でき、当日券の販売は無いので注意が必要です。

ウォータースライダー、直線スライダーもなかなかの物です。いつもなら数十待ちなのですが、今回は空いていた事も有り待ち時間はほとんどなかったですね。

他にも波のプールなど有ります。写真撮ると他の人が写りそうなのであんまり写真撮ってませんか色々なプールがあって楽しいですね。

膝下程度、水深20cm程度の幼児用プールも有りますので家族で楽しめます。

※冤罪で捕まるのは嫌だから写真は撮って無いよゴメンね

料金

大人(高校生以上)1,300円、小中学生500円、幼児(3歳以上)

※前売りチケットをセブンチケットで販売しています。料金もお得なので事前購入をお勧めします。

営業期間・営業時間

2020 年の営業期間は7月22日から8月30日です。

※期間中は無休

営業時間は9:00〜17:00

※入場は16:00まで

駐車場

井頭公園には駐車場は何箇所も有りますが、東駐車場(有料 普通車500円)がプールに近い駐車場になります。他駐車場はかなり遠く歩くとしんどいです。

東駐車場の収容台数は1,200台ありますがお昼ごろには大変混み合いますのでオープン時間を狙って行く事をお勧めします。私もコロナ禍で人が少なく無かったのなら停めれなかったかも知れませんね。

持っていくと良いもの

ゴーグル・浮き輪など

プールには当然持って行きますね。何箇所もプールがあって使用できる物、できない物が決まってます。

ドーム型テントと四つ脚テント

一日中泳ぐのはしんどいです。休憩場所の確保は大事ですね。簡易テントの持ち込みが出来るので持って行きましょう。目隠しも出来るのでプライベートな休憩場所が確保出来ます。

楽天より
楽天より

四つ足テントは利用箇所の指定が有ります。

クーラーボックス

レストラン・売店がリーズナブルなので無くても良いのですがね。飲食物の持ち込みは出来ますが、アルコール類の持ち込みは禁止されています。

野外レストラン?で代表的な物で言うとカツ丼680円、カツカレー680円、カレーライス500円、かけうどん350円、焼きそば360円。

軽食だと唐揚げ410円、たこ焼き310円、ジャンボフランク200円、かき氷350円などなどですね。

500mlのペットボトルも170円で売っていましたので安いと思います。

日焼け防止、サンダル

かなり紫外線が強いです。子供は真っ黒クロスケ、私は肌が弱く真っ赤っかになりました。これは皮が剥けるやつだね。長袖のラッシュガードなど日焼け対策をお勧めします。

プールサイドは目玉焼きが焼けるぐらい熱々です。ビーチサンダルは忘れないようにしましょう。

持ち込み禁止なもの

アルコール、ビンなどのガラス類、ペット(盲導犬・介助犬は除く)、指定場所以外での足付きテント、大型テント、潜水用具(潜水メガネ、シュノーケル)、危険物(ナイフなど鋭利な物、可燃物や劇物)

まとめ

キャンプとプール遊びは相性が良いと思います。

暑い夏は昼間の暑い時間帯は涼しくプールで過ごし、夕方からキャンプを楽しむのもお勧めです。

この場合は泳ぎ疲れてしまうのでキャンプではバンガローなどを使って体力を省エネするのも良いかと思いますよ。テント設営分の時間もカット出来ますしね。

それでは楽しく良い夏休みをお過ごしください。ABCパパの早鉄でした。

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