陸にある水族館 栃木県なかがわ水遊園

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こんばんは。ABCパパの早鉄(そうてつ)です。

今日は栃木県にある水族館に行って来ました。海無し県の栃木県に水族館が有るのは驚きですね。

水族館自体は福島県いわき市にある水族館(アクアマリン)や茨城県県大洗町にある水族館(アクアワールド)の方が規模が大きくて見応えがあります。

しかし、なかがわ水遊園(栃木県水産試験場)がやってる事が驚きです。日本の釣り堀が変わってしまうかも知れませんね。

なかがわ水遊園

ロビーにありました

当然ですが栃木県の那珂川沿いにあります。那珂川は流域(流れ込んでくる土地の面積)か関東第3位(全国17位)あり、上流は栃木県北部の那須高原から下流は茨城県県水戸市を通り太平洋へ流れ込みます。

※関東1位は利根川(全国1位)、2位が富士川、4位が荒川です。

那珂川は鮎釣りで良い所てす。そしてサクラマスが海に下り、大きくなったら戻ってくる河でもあります。

何故?栃木県に水族館

栃木県なかがわ水遊園は栃木県水産試験場に併設されています。淡水魚のみの水族館です。世界の珍しい魚の飼育実験なども行っています。

那珂川にいる淡水魚がメインに展示してあります。推してるのはヤマメとサクラマス。

他にも世界中の珍しい魚もいます。2mを超える南米産の大魚がいましたよ。

よく分からないエイが居た。希少種らしいが。

ヤマメとサクラマス推し

サクラマスは1〜2年経つと海に下って1年回遊し成長したら、産卵時に川を遡上する降海型です。戻って来る頃になると70cm位になる様です。

ヤマメはサクラマスの河川残留型(陸封型)らしいです。一生海に行かず、河や湖で過ごす個体です。大きさは大きくて30cm位です。

新種のサクラマス研究

釣りターゲット、サクラマス

サクラマスもヤマメも釣りのターゲットとして好まれれますね。

大きくて釣りがいのあるサクラマスですが、サクラマスは大きくなっても死んでしまうので釣り魚として扱いが難しい。そこで長生きしてもっと大きく美味しい新種の研究が栃木県水産試験場で続いて来ました。

そして完成したのが「全雌三倍体サクラマス」

全雌三倍体(ぜんめすさんばいたい)意味が分かりません。全雌はまぁ分かる。三倍体って何だろうって調べてみると他に有名なブランド魚がいました。

信州サーモン

全雌三倍体ニジマス…有名なのは信州サーモンです。長野県のブランド魚です。稚魚から約2年で全長50~60cm、体重1.5~2kgに成長します。大きくて美味しいですよね。

↓長野県水産試験場のホームページです。全雌三倍体の説明がありました。

信州サーモンができるまで/水産試験場

もうすぐ新しい名前が決まります

栃木県水産試験場では既に「全雌三倍体サクラマス」完成して2020 年7月31日締め切りで新しい名称を募集していました。きっと信州サーモンみたいなカッコ良い名前になるのでしょうね。

まとめ

群馬県や栃木県にも多くの釣り堀が有ります。そして年々釣り用大型魚のニーズは高まってます。

もしかしたら近いうちに栃木県産サクラマスが全国の釣り堀に行くかも知れませんね。それで早鉄でした。

栃木県なかがわ水遊園が気になる方は↓ホームページへGO!

見てふれて、水と緑とさかなの世界 栃木県なかがわ水遊園
栃木県なかがわ水遊園は、淡水魚水族館、体験講座、イベント、水遊び、釣り、お買い物などが楽しめる総合公園

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