道具が無くてキャンプ始めてみましょう

キャンプ初心者向け記事
広告

こんばんは。ABCパパの早鉄(そうてつ)です。

今日はキャンプを始めようかどうか迷ってるキャンプ初心者向けに初期費用を抑えてキャンプを始めるポイントを説明します。

まぁ、参考になるか分かりませんけどね。

キャンプを始める時に欲しい装備

テント

安いソロ用のテントなら1万円もしないですね。良い時代です。↓写真の物は2,000でした。

私の場合は車中泊旅行を20年近くやって来たので、テントが無くても車で寝れば良いやと思ってしまいますけどね。

今でも面倒くさい時はキャンプ行っても、テント張らずに昼間居るタープだけ張るって事も有りますよ。

ファミリーキャンプでしたらバンガローやコテージに泊まるって事もお勧めです。

※テント無くてもキャンプに行きましょう。

シュラフ(寝袋)

シュラフが無くてもキャンプ始めれます。

春や秋にキャンプを始めればシュラフが無くたって何とかなります。夏もタオルケットで済みます。私は冬はスキーウェア着て夜寝てましたよ。

※シュラフ無くてもキャンプへ行ってみましょう。

マット

マットが無くてもキャンプ始めれます。

シュラフの下に敷くマットです。ちゃんと対策しないと地面の石などの凹凸が痛くて翌朝体中がバキバキに痛くなりますね。冬だと地面からの冷気で寒いです。

キャンプを何度かやってから買っても良いですね。車中泊旅行を良くやってる時は断熱用銀マット+毛布を何枚か重ねてマット代わりにしていました。

何度かキャンプをやってみて、今後もキャンプをやりたいと、思ってから買っても良いです。寝心地はインフレーターマット(5㎝以上)が良いです。

キャンプの回数が多くなると膨らませるのが面倒になって折り畳みタイプのウレタンマットが欲しくなります。

寝心地はウレタンマットよりインフレーターマットの方が良いと思います。

※銀マット+毛布を持ってキャンプへ行きましょう。

ランタン

ランタンを持って無ければ買うべきです。

LEDランタンは防災用にも使えます。まず買うのははLEDランタンです。LEDランタンはテントの中で使えますしね。

ガスランタンやオイルランタンはテント内では使用禁止です。

何度かキャンプをやってからガスやオイルランタン購入で良いと思います。

LEDランタンなら数千円で買えますね。ポイントは災害時でも手に入り安い単三電池を使うタイプです。

※LEDランタンはキャンプするしないに関係無く買いましょう。

テーブル、チェア

テーブルやチェアは他のアウトドアで使う事が多いのでキャンプした事無くてもテーブルやチェアは持ってますよね。

もしテーブルやチェアを持って無ければ今後もアウトドアで使えるので買っておくべきです。

私はスキー行く時にもテーブルとイスを持って行ってましたね。スキー場の駐車場が空いてる時限定ですが駐車場の端っこにテーブルとイス出して昼ご飯食べてました。

ポイントはキャンプを始めると道具が増えますのでもし大型ミニバンなど積載能力が高く無い車でしたら、嵩張るテーブルやチェアは軽くコンパクトな物を選ぶと良いです。

※今後も考え買いましょう。

バーナー

キャンプ専用のバーナーが無くてもキャンプ出来ます。

ええっ?と思う方も居るかも知れませんね。

最初は家にあるカセットコンロで良いですよ。カセットコンロが無ければ防災用にも使えるので買っておきましょう。

買うのはキャンプで使える屋外用カセットコンロが良いですね。

ソロキャンプメインで防災はおまけと考えるならシングルバーナーを買うと良いですね。安いもので5,000円位でしょうか。

※防災用に買っておきましょう。

皿、コップなど食器類

最初は百均の割り箸や紙コップ類で良いと思います。

次の選択肢としてはホームセンターのステンレス皿、ニトリの樹脂食器などが有ります。

家庭様の食器を持って行く事も良いです。私はタオルで包んで持って行ってました。私がキャンプに行き始めた時は小さな鍋やフライパンもタオルに包んで持って行ってました。

包丁は雑誌を半分に折りガムテープでグルグルに巻けば包丁ケースになります。頑丈なコンテナに入れて運んで下さいね。

※家庭用でも良いですし百均でも良いです

まとめ

まずは専用の道具が無くても家に有る代替品でキャンプに行ってみる事です。

キャンプは防災訓練を兼ねる

最近は地震や台風などの災害が多いですよね。急に災害に遭ってもあたふたしない様に年2回ぐらいは防災訓練を兼ねて楽しくキャンプする事をお勧めします。

最初は専用の道具が無くても良いです。キャンプ専用の道具は少しずつ揃えていけば良いと思いますよ。

私はキャンプを始める前から車中泊旅行を20年近くやっていました。北は青森から西は長崎まで行ってましたね。暑い夏なら涼しい高所にある高速SAに泊まったり出来ます。冬はスキーウェアを着れば良い。キャンプは何時でも始めれますね。

これでもまだハードルが高いと思う方はデイキャンプでも良いですよ。キャンプデビューしてみましょう。

それでは良いキャンプデビューになります様に。ABCパパの早鉄でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました