一家に一台カセットコンロ

お勧めアウトドアグッズ
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ABCパパの早鉄です。

今日はカセットコンロの話です。

キャンプはお金が掛かります。テントやタープ、シュラフなどを家族分買おうとすると予算オーバーしてしますことは良くあります。特にファミリー向けのテントはサイズも大きくお金が掛かってしまいますね。

高額商品を買うとコンロにはお金を掛けれなくかり、最初は家にあるものを出来るだけ使用することは普通の事です。

私は火器を多数もっていて、シングルバーナー、ツーバーナ、ポケットコンロ(固形)、アルコールストーブ、B6君、焚き火台、そして屋内用カセットコンロを持っています。

今更屋外用カセットコンロがなくても良いのですが、4歳の子供が小さいとなかなか炭火を起こすのも大変ですし、簡単に設置できるカセットコンロが良いと思う時もあります。

そこでカセットコンロの購入を検討しています。

カセットコンロ

初心者は家にあるものを使う

カセットコンロは各家庭にあることが多いですよね。これをアウトドアで使えればキャンプの初期投資が減って助かります。大きさによって値段が違いますが2,000~3,000もあればカセットコンロにも使える風防が買えます。

 

風防があれば屋外でカセットコンロが使えます。風防が無いと風で炎が消えそうになってしまいますからね。風防があれば安定した火力で料理することができます。

キャンプを本格的に始めてからも使えます。ソロキャンぷでもシングルバーナを使うとき風防があると火が安定しますので便利ですね。

ただ、テーブルの真ん中に風防があるとみんなで鍋を囲むのが難しくなるので、風防を使わずにタープを低く使っての風防技術なども身に着けたいですね。

これからキャンプを始めようと思っている方で、まだカセットコンロを持っていない方はアウトドアで使えるカセットコンロを購入されるのをお勧めします。最近多い防災の面からしてカセットコンロを持っていても損は無いと思います。

カセットコンロを選ぶポイント

アウトドアで使うので風防機能付き

屋外ですので風が有るときがあります。多少であれば問題ないですが風が吹くとご飯なしはツライですね。どんな天候でも対応できる準備はしてきたいです。風防機能つきであればよっぽどの強風でないかぎり料理は作れますね。

アウトドア用のカセットコンロですと専用のケースが付いていることが多く、持ち運びにも便利です。通常のカセットコンロも持ち運び用ソフトケースも売ってますので通常のカセットコンロを使用したい人はホームセンターで探してみてください。

 

耐荷重

どのくらい耐荷重があるかは大事です。私は将来的にダッジオーブンを買う予定なので使用時のダッジオーブンに耐えられるものを選びます。風まるⅡだと耐荷重15kg、タフまるだと耐荷重20kgあります。ダッジオーブンを使うにしても耐荷重15kgあれば十分そうです。

 

鍋が安定するものを

シングルバーナを持っていてキャンプで料理するのですが、鍋をひっくり返すことは多々あります。

先日もチーズフォンデュの鍋をひっくり返して大惨事でした。シングルバーナは不安定ですから安定して料理できるカセットコンロは重用できると思います。

シンプルバーナで料理するとき、鍋が大きいなど不安定な場合には無理をせずに五徳を使った方が良いですね。

まとめ

今日はカセットコンロの話でした。キャンプ始めたばっかりの時、料理に手を掛けられない時に重宝するカセットコンロの話でした。

最近は台風や地震やらで防災用の道具が売れてます。

カセットコンロは持っても損はしない物なので一家に一台有ると良いと思いますよ。

それではABCパパの早鉄でした。

 

 

 

 

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