後始末は簡単 処分に困る食用廃油の再利用、

早鉄流アウトドア術
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ABCパパの早鉄(そうてつ)です。

キャンプで困る事の一つが食事の後始末ですね。家と違って制約画像あり後処理が大変です。

処理で大変なのの一つが廃油処理です。唐揚げやアヒージョで油を使いますが処理はどうしてますか?

しっかり養生して持って帰る

基本的には持って帰るのが基本ですかね。こぼれない様に油漏れに注意して持って帰ります。油漏れは水漏れと違って乾かないのでダメージがでかいですね。

何重にもキッチンペーパーやジッパーで養生して持ち帰ります。

廃油は燃やす

お手軽なのが燃やす事です。キッチンペーパーに吸わせて焚き火と一緒に燃やします。昔はよくやってました。

吸わせて可燃ゴミで捨てる

100均とかでも油を吸わせて処分する物が売ってますね。

違う用途で再利用

一番のお勧めです。捨てるはずだった廃油を上手く利用出来ると良いですね。

こちらも100均で手に入ります。

高温で凝固剤を溶かします。溶かして固めた後は着火材として利用出来ます。

固める時に木屑を混ぜて一緒に固めます。これは使い古しの割り箸を削って木屑を作ったものですね。

食用油だけだと火力が弱いですし火力が安定しません。燃芯がないと食用油だけでは火が付かないですね。木屑を混ぜると木屑が燃芯代わりとなりますね。火持ちも良くて着火剤の代わりになります。

同じく100均のシリコン枠に木屑入り廃油を入れて固めます。

絶対ダメなのはそこまま捨てる事

絶対にやっちゃいけないのが廃油をそのまま流しに捨てる事です。環境に良くないですし、流しも詰まってしまいますよ。

まとめ

今回は油不足で沢山作れなかったですが上手く作れました。次回のキャンプでは着火剤の代わりに使ってみたいと思います。

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